01 , 17
幼い頃から物を書いて生活していきたいなという思いがあり、それは人生の転機の度に、何か賞でも取ったら高校行かないで大学行かないで就職しないで済むかなぁと目論みます。
エントリーシートやブログから判断すると、到底無理だいう事に気づかされます。それでもいつか…という夢を膨らませつつ、生きていこう、そうだ。
書けないのならせめてただ文章に携わるだけでもと思い、そういう会社のエントリーシートだけ真面目に書いてみたり、趣味で本を読みます。
が、読点や句読点の少ない文章を見たり「論」などのごんべんみたいなかくかくしている漢字を見ていると頭がクラクラしてきて、上手く入り浸れない事が発覚し、文学好きを名乗りたる資格なし、と。
そんな訳で今回の芥川賞である『乳と卵』、卵のぶつけ合いやラストにぞくぞくきたのに…と、とうて…いや読点を越えてクラクラしたからいいんだけれど。
落選してしまったけど、直木賞候補だった『ベーコン』がとても気になる。
最近がっくりしたのは「おお、スザンナ」の歌詞をテーマにしたいしいしんじの短編で、歌詞を要約するとバンジョー持った男が色々苦労したよ、という話で、オチが波乱ば(これ以上言いたくない)…がっくり。
エントリーシートやブログから判断すると、到底無理だいう事に気づかされます。それでもいつか…という夢を膨らませつつ、生きていこう、そうだ。
書けないのならせめてただ文章に携わるだけでもと思い、そういう会社のエントリーシートだけ真面目に書いてみたり、趣味で本を読みます。
が、読点や句読点の少ない文章を見たり「論」などのごんべんみたいなかくかくしている漢字を見ていると頭がクラクラしてきて、上手く入り浸れない事が発覚し、文学好きを名乗りたる資格なし、と。
そんな訳で今回の芥川賞である『乳と卵』、卵のぶつけ合いやラストにぞくぞくきたのに…と、とうて…いや読点を越えてクラクラしたからいいんだけれど。
落選してしまったけど、直木賞候補だった『ベーコン』がとても気になる。
最近がっくりしたのは「おお、スザンナ」の歌詞をテーマにしたいしいしんじの短編で、歌詞を要約するとバンジョー持った男が色々苦労したよ、という話で、オチが波乱ば(これ以上言いたくない)…がっくり。






